7/20 あげつまクリニック医薬実践セミナー 特別講演会

あげつまクリニック医薬実践セミナー
特別講演会 「金の運命 光りと重さの間で」

         金の現象:実験のデモンストレーション
          金のメルヘン:イメージを現す物語
               金による治療

古代より太陽との関連性のなかで認識されてきた金という金属は、光と重さという一見相反する要素を持ってい ます。そのような性質を持っている金がどのような現れ方をするのか実験を通して現象を観察します。また、昔 から伝えられてきたメルヘンの中ではどのように象徴的に表されているのでしょうか。ならびに、金による治療 法もご紹介します。

特別講演会チラシ_2

 

 

 

 

講師 : アルベルト・ヨセフ・シュミドリー氏 ( ドクタートレーナー,医薬品開発者 )
通訳 : 入間カイ氏

日時 2015 年 7 月 19 日 ( 日 ) 16:00 – 19:00
会場 あげつまクリニック別館 NOVALIUM ( 愛知県豊田市今町 2-66 )

参加費 2,500 円
申込 下記まで「お名前」「ご連絡先(メールアドレス/携帯電話)」「ご住所」を明記のうえご予約ください。

アントロポゾフィー医学のための医師会(J-PAAM)事務局 ( 担当 : 井上 )
E メール : qqnf5rk49@feel.ocn.ne.jp Tel/Fax:045-592-0067

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7/18-20 第3回あげつまクリニック医薬実践セミナーのお知らせ

『惑星の金属』金属のイマジネーションとしてのメルヘンと現象学・・・7つの惑星に深く関わる金属について、そのイマジネーションとして表現したメルヘンとともにアントロポゾフィー薬剤に関する現象学を学んでいきます。
定員の関係上医療従事者優先とさせていただいておりますが、空きがありました場合一般の方のご参加も歓迎いたします。お問い合わせください。

 【日時】  2015年7月18日(土)- 20日(月祝)  

【会場】  あげつまクリニック(愛知県豊田市)
http://www.h7.dion.ne.jp/~agetsuma/

あげつまセミナー表 あげつま裏2

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6/7 第14回アントロポゾフィー医学入門講座のお知らせ

2011年10月より、日本アントロポゾフィー医学のための医師会医師による、アントロポゾフィー医学入門講座を行っています。2015年6月7日の第13回は東洋医学医の田中耕一郎先生による講義です。

アントロポゾフィー医学入門 連続講座 14

「みることの学び ― ゲーテ・シュタイナー的植物観察法の本質 ―」

講師  田中耕一郎 (内科医・東洋医学)

この講座は、アントロポゾフィー医学を学ぼうとする方々、関心のある方々のために分かりやすく解説することを目的としています。
会場が、アウディオペーデ(聴く器官の教育の意味/横浜・綱島)から一駅隣の大倉山記念館へと移りました。「聴く」ことの学びから、「観る」ことの学びが今回のテーマです。

植物の形や生態をつぶさに観察することを通して、植物の内にひそむ宇宙の法則に触れていく「ゲーテ・シュタイナー的植物観察法」をわかりやすくお話頂き、この観察法がもっている本質を学んでいきます。

6月7日入門講座(表) 6月7日入門講座(裏)

 

 

 

講師プロフィール 田中耕一郎(たなかこういちろう)北海道大学教育学部、富山医科薬科大学医学部医学科(現:富山大学)卒業。自治医科大学附属病院 一般内科 を経て、東邦大学医学部 東洋医学科 入局。現在、東邦大学医療センター大森病院 東洋医学科 講師。2014年夏、植物学者マンデラ氏を中心に、長野県女神山で、ゲーテ・シュタイナー的観察法による1週間の植物観察合宿、その後東京での講演会で、田中耕一郎先生から、東洋医学からの観方が提示され、アントロポゾフィーと東洋の叡智のコラボが、大好評を博しました。

 

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2015年5月 ミヒャエラ・グレックラー医師連続講演会のお知らせ

『私たちにとって、健康とはいったい何でしょうか?』 この問いかけは、現代社会において切実なものになってきています。なぜなら、目まぐるしく変化を続けるこの現代社会のなか、肉体的にも精神的にも安定して真の健康を保ち続けることが大変困難な時代になってきているからです。問題は私たち自身の健康だけにはとどまりません。身の周りの社会を少し見わたしてみても、不安を抱えながらの子育て、子どもの高い貧困率、孤立した高齢者間の介護生活など様々な社会における健康の問題が数多く存在しています。どうしたら私たち自身が未来に向けて真の健康的な肉体と精神を持ち、健康な社会をも形成していくことができるのでしょうか。そして、未来の子どもたちが健康的に成長していくために、 私たちや社会ができることは何でしょうか。  小児科医・学校医としての豊かな臨床経験をもち、世界中で実践されているアントロポゾフィー医学の指導的立場にもあるミヒャエラ・グレックラー医師による連続講演会がこのたび実現しました。この連続講演会では4日間にわたり東京、大阪、福岡の各地域でテーマを変えながら、健康を通して私たち自身、子ども、そして私たちの生きている社会全体を見つめ、人間の健康と社会の癒しについて話をしていただきます。

201505グレックラー福岡内201505グレックラー大阪内201505グレックラー東京内

201505グレックラー東京表 201505グレックラー大阪表 201505グレックラー福岡表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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3/21-22 アントロポゾフィ−音楽療法講座のお知らせ

アウディオペーデで行われている音楽療法士養成コースに伴い、ベルリンからアントロポゾフィー音楽療法士のペーター・ファウシュさんとシュテファン・キューネさんが来日されます。今回アントロポゾフィ−音楽療法について具体的なお話を聞ける貴重な機会です。
会場 すみれが丘ひだまりクリニック(横浜市都筑区すみれが丘13-3)
東急田園都市線 鷺沼駅から バス鷺01,03,04系統にて10分程度
センター北駅、北山田駅からもバスがあります。講師  ペーター・ファウシュ(Musiktherapeutische Arbeitsstaette 校長)
/シュテファン・キューネ(音楽療法士)
 
3月21日(土)10時〜12時
「アントロポゾフィー音楽療法とは/楽器の治療特性について」<予定>3月22日(日)10時〜12時
「音楽療法/発達障害を持つ子どもたち、他」<予定>
(内容/順序は場合により変更の可能性があります。あらかじめご了承ください) 定員 35名程度(医師会員/療法士/一般)

参加費 各日 会員2500円 / 非会員3000円
< 参加申込み方法 >住所、氏名、電話番号、種別(一般/会員/学生)記載の上、原則電子メールで日本アントロポゾフィー医学のための医師会事務局までお申込み下さい。メールのない方はFAXにて受付いたします。◆支払い方法

1 ゆうちょ銀行からの振込み
   記号:10950 番号:80276812 他銀行からの振込み
   ゆうちょ銀行 普通預金 店番:098
   口座番号:0802768   講座名義:日本アントロポゾフィー医学のための医師会

◆申込先・問合せ先

    日本アントロポゾフィー医学のための医師会(J-PAAM)事務局
    Fax:045-592-0067 

  e-mail  qqnf5rk49@feel.ocn.ne.jp

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2015年5月 ミヒャエラ・グレックラー医師連続講演会のお知らせ

2015年5月、ミヒャエラ・グレックラー医師連続講演会のお知らせ(東京、福岡、大阪)

『私たちにとって、健康とはいったい何でしょうか?』
この問いかけは、現代社会において最も切実なものになってきています。
なぜなら、目まぐるしく変化を続けるこの現代社会のなかで、肉体的にも精神的にも安定し、真の健康を保ち続けることが私たち一人ひとりにとって大変困難な時代になってきているからです。
そして問題は私たち自身の肉体的、精神的な健康だけにはとどまりません。身の周りの社会を少し見わたすだけでも、親が不安を抱えながら行う子育て、高齢者同士による厳しい介護生活、身寄りもなく単身での闘病生活などといった社会における健康の問題も数多く存在しています。

どうしたら私たち自身が未来に向けて真の健康的な肉体と精神を持ち、健康な社会をも形成していくことができるのでしょうか。そして、未来の子どもたちが健康的に成長していくために、私たちや社会ができることは何でしょうか。

2015年5月3日(日)、4日(月)、5日(火)、6日(水)の4日間にわたり、ミヒャエラ・グレックラー医師(ゲーテアヌム精神科学自由大学・医学セクション代表/医学博士/小児科医)による連続講演会を行うことになりました。今回は5月3日、4日は東京、5日は福岡、6日は大阪にて講演会が行われます。日本を縦断するこの連続講演会は、ミヒャエラ・グレックラー医師にとって情熱的なチャレンジであり、私たち日本人にとっても嘗てないほどの大きな学びになることでしょう。

4日間にわたり、健康を通して私たち自身とその生きている社会全体見つめ、人間の健康と社会の癒しについて話をしていただきます。
東京、福岡、大阪の各地域でサブテーマを変えながら有機的なお話をしていただきますので、どうぞ各地域を自由に選択し御参加ください。

*今後の詳しい情報や申込み等については、今後このHPに掲載して参ります。

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2月8・22日 看護に役立つ歌唱療法の紹介と体験講座のお知らせ

アントロポゾフィー看護を学ぶ看護職の会より、看護に役立つ歌唱療法の紹介と体験講座のお知らせです。

みなさん歌唱療法と聞いて、どんなことを行うと想像しますか?歌を歌う療法に間違いはないのですが、既存の曲を歌うわけではありません。子音や母音を様々に組み合わせたものをメロディーにのせて歌ってもらいます。そして、その言葉の形成力や響きを体と心に作用させます。歌唱療法士はクライエントの声を聞いて、その人が必要としている子音や母音を選びます。講座ではどのような観点からクライエ ントに必要な子音と母音を選ぶか、またいくつかの症例を交えながら、どのように 歌唱療法が行われているかお話ししていただきます。

講 師 : ゲーテアヌム精神自由大学・医学部門公認歌唱療法士
アトリエ カンテレ主宰   平井久仁子さん
2001~2007年ラウルコウル基礎科と研究科(フィンランド)において学ぶ。2004~2008年 トーマス・アダム主催の「アンカヴ ァーリング・ザ・ヴォイスを基礎とした歌唱療法コース」 (ドイツ・ボッホム)に参加し、終了。

お申込み、お問い合わせは下記のアントロポゾフィー看護を学ぶ看護職の会へお願いいたします。

第17回公開講座 関東 訂正済み のコピー 第16回公開講座 関西 訂正済み

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2014年12月7日 第12回アントロポゾフィー医学入門講座のお知らせ

2011年10月より、日本アントロポゾフィー医学のための医師会医師による、アントロポゾフィー医学入門講座が始まっています。

「アントロポゾフィー医学ってどんなもの?」と思われる方、ぜひお待ちしております。2014年12月7日の第12回は小児科医の小林啓子先生による講義です。

2014年10月現在、国の推奨する予防接種スケジュールをみると、7歳までの子どもたちは16種類(定期11種、任意5種)、合計38回の接種を受けるような時代になりました。どの予防接種にも、恩恵と同時に副作用の報告があり、13歳からの子宮頸癌ワクチンの副作用報告の頻度重篤さ等を考えると予防接種とは何なのか、本質的な理解が必要となってきます。そもそも、子ども時代の病気は何故あるのでしょうか? どのように向き合い、どのように対処していけばいいのでしょうか? 水ぼうそう、はしか、風疹など、熱型や皮膚に現れてくる症状にヒントが隠されているかもしれません。また、予防接種を受ける頻度が少ないドイツのシュタイナー学校のこどもたちを対象とした追跡調査によると、成人病の罹患率が低いという報告もあります。こうした教育との関連を踏まえて、アントロポゾフィー医学の立場から小林啓子先生と一緒に考えていきたいと思います。12月入門講座1 12月入門講座2

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2014年11月22-24日 アントロポゾフィー精神医学講座のお知らせ

2014年11月22-24日 アントロポゾフィー精神医学講座
「アントロポゾフィー医学から観る、心の健康、病とその治療」

「アントロポゾフィー医学のための医師会」では、今秋、ドイツよりアントロポゾフィー精神科医、ヴォルフガング・リスマン先生をお迎えして、心の病についての連続講座を開催します。リスマン先生はフライブルク近郊のアントロポゾフィーに基づく精神病院「フーゼマンクリニック」に精神科部長として長年勤務され今春引退されました。現在はハンブルクに住み、アントロポゾフィー医を目指す各国の精神科医の指導にあたっておられます。心の健康、病とその治療について、詳しくお話しいただく貴重な機会です。

【講師プロフィール】ヴォルフガング・リスマン(精神科医)
1987年から2013年までドイツ・フライブルクのアントロポゾフィー精神科病院Friedrich-Husemann Klinikに勤務。精神科部長を務める。現在はハンブルグで開業。ドイツ各地、ラトビア、スウェーデンなどでアントロポゾフィー医学を学ぶ医師の教育に携わる。

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2014年9月7日 第11回アントロポゾフィー医学入門講座のお知らせ

2011年10月より、日本アントロポゾフィー医学のための医師会医師による、アントロポゾフィー医学入門講座が始まっています。

「アントロポゾフィー医学ってどんなもの?」と思われる方、ぜひお待ちしております。2014年9月7日の第10回は精神科医の本田常雄先生による講義です。
入門講座9月Dr.本田-表 入門講座9月Dr.本田 裏

アントロポゾフィーとどのように出会い、どんな風に学んできたのかは、人それぞれです。今回ドイツでアントロボゾフィーの研鎌を続けいる本田常雄先生をお招きし、「学び」をテーマにとりあげます。医学・教育だけでなく他の分野にも通じる興味深い内容です。皆様お誘い合わせの上、ご参加くださいませ。

<講師からのメッセージ>
アントロポゾフィー医学に出合い、その素晴らしさに魅了されたとき、まっさきに浮かぶのはこの医学をどのようにして学ぶことができるのか」という疑問ではないでしょうか。医学のような実践的な分野を学ぷときは、その術」の習得に先立って、その基礎となる学」すなわち全体的な「知の体系」を学ばなけれはなりません。それは自然科学に基づく医学でもアントロポゾフィ一医学でも変わりません1920年代の誕生以来、アントロポゾフィー医学も実践のかたわら体系的な知を目指し、少しずつ貴重な努カが続けられました.今回の講演では、「アントロポゾフィー医学を学ぶ」という観点から、普段あまり語られることのない「『学』としての学び」の可能性について、皆さんとー緒に考えてみたいと思います。皆さん一人ー人の自由で独創的な学ぴの一助になれば幸いです。 本田常雄

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