2021年1月23日追加オンラインセミナー「疫病の宇宙的理解と治療薬2」

注目

2021年1月9-10日オンラインセミナー「疫病の宇宙的理解と治療薬」終了しましたが、1月23日に追加で続編を開催することになりましたので、告知いたします。

「疫病の宇宙的理解と治療薬 2」

日時 :  2021年1月23日(土)
両日とも 16:00 – 18:00 19:30 – 21:30

開催:ZOOMによるオンライン開催 (前日までにURL送付)
参加費:8000円 ( 録画参加可(参加費は同額になります))

対象:医療従事者、一般 (定員92名)

講師:アルベルト・ヨセフ・シュミドリー(ドクタートレーナー、医薬品開発者)
通訳 :入間カイ

締切:2021年1月20日

共催 :一般社団法人 日本アントロポゾフィー医学の医師会、医療法人 あげつまクリニック
協力:アントロポゾフィーに基づく日本薬剤師協会

お申し込み先:アントロポゾフィー医学の医師会 qqnf5rk50@jupiter.ocn.ne.jp

①氏名(フリガナ)  ②住所 ③メールアドレス  ④職業 ⑤所属されている方は、アントロポゾフィー系所属団体
をご明記のうえ、1月20日までにメールでお申し込みください。折り返し振込先をお知らせします。入金確認後、受講前日までにURLをお知らせします。

1月9日10日の講座の視聴をご希望される方は別途16000円で視聴可能です。

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<以下、講座担当よりの報告です>

2021年1月9-10日オンラインセミナー「疫病の宇宙的理解と治療薬」終了しました。
シュミドリーさんに講演いただきましたが、本当に素晴らしい内容でした。私たちが今、どのような状況に置かれているのか、何が求められているのか。深い本質を捉えて講義を準備してくださいました。

取り扱った治療薬はアントロポゾフィー医薬品の基本となるドロン類を含めて、通常は呼吸器感染症で使わない治療薬も予防的に使えますよ、とか、ルビコンで使う鉄のはしごなど聞きたい内容が盛りだくさんでした。
開始前の時点で、今回準備した内容は予定した時間内には終わりませんとおっしゃっていたのですが、予告通りまだこれからハーヴェルヘーエでの使用薬剤のお話など待っていますので、もう1日、続編を企画しました。
今、知りたいテーマなので、急ですが1月23日に開催します。前回見逃した方は録画視聴も16000円で出来ますのであわせて医師会事務局までご連絡ください。

アントロポゾフィー医学100周年記念医学総会と地域会議

今年2020年は、ルドルフ・シュタイナーとイタ・ヴェークマン医師がアントロポゾフィー医学を創始してから100周年にあたります。9月12日から20日までスイス・ドルナッハのゲーテアヌムで、アントロポゾフィー医学の教育・研究の本部である、精神科学自由大学・医学部門の医学総会が、100周年記念として行われています。テーマは「Crossing Bridges – Being Human ! (橋をかける- 人間であること!)」です。
https://medsektion-goetheanum.org/en/anthroposophic-medicine/bridges/

当医師会からも会員が毎年医学総会に参加していますが、本来であれば本年も参加し、アントロポゾフィー医学創始100周年を祝う予定でしたが、新型コロナウイルスの流行に見舞われ、参加が困難となりました。同じく参加が困難になった各国で、その代わりとして、その地域での地域会議(Regional Conferences)が行われることとなっています。

当医師会では、9月20日(日)に日本でのオンライン地域会議を行うこととなりました。現在ドルナッハで行われている医学総会の中核となる講義の一部をビデオ収録したものを視聴し、話し合いを行います。今回のオンライン地域会議は、当医師会と日本アントロポゾフィー医療の会会員の希望者向けとなり、非会員向けの参加募集はしておりませんが、活動報告としてお知らせいたします。

また、来年2021年になりますが、アントロポゾフィー医学100周年を記念した企画を検討中です。詳細が決定しましたら当ウェブサイトにてお知らせする予定です。

ドルナッハ・ゲーテアヌムでの医学総会の模様はFacebookのゲーテアヌム精神科学自由大学医学部門のページに掲載がありますのでご関心ある方はご覧ください。
https://www.facebook.com/medical.section.goetheanum