2022年GW 国際アントロポゾフィー 医学ゼミナール(IPMT)のご案内

精神科学自由大学医学部門との協力で、世界中で開催されている、アントロポゾフィー医学を学ぶ 国際アントロポゾフィー医学ゼミナール(IPMT: International Postgraduate Medical Training)は日本でも2004年から11回開催してきました。
2020年に予定していた新たなIPMTの第一回は、コロナ禍で中止となり、 2021年にオンラインでアントロポゾフィー医学セミナーとして消化器専門医ハラルド・マテス氏に講義をお願いしました。
今年は、新たなIPMTの2回目として、テーマを「アストラル体と自我」とし、 IPMTの特徴であるアントロポゾフィーの基本的から臨床、および自分自身の内的成長に必要な講義まで、 立体的総合的に学べるプログラムを用意しておりますが、昨今の状況を鑑み、 海外講師のマテス氏の講義はオンラインでの講義とさせて頂きます。
会場となる大学セミナーハウスは、アクセスもよく、自然豊かな環境です。 一週間とハードなセミナーですが、実際に集い、各種療法の体験もできる貴重なセミナーです。 ぜひアントロポゾフィー医学に関心のある方、深く学びたい方にご参加頂ければと思います。
2019年7月から日本アントロポゾフィー医学の医師会では、アントロポゾフィー医師の 国内養成を新しいカリキュラムで開始致しました。その単位認定にも認められています。

日時:  2022年4月29日(金祝) 13時 ~ 5月5日 (木祝)12時30分
場所:    大学セミナーハウス
〒192-0372 東京都八王子市下柚木1987-1  https://iush.jp
アクセス:JR八王子駅南口から路線バス 所要時間は約20分です。
八王子駅南口【1番乗り場】より、停留所は野猿峠(やえんとうげ)です。

内容: 自然観察、GA27読書会、芸術療法体験、臨床講座、内的な成長のための時間

対象者: 医師・歯科医師・医学生(定員:15名)
費用: 医師 7万円  非会員 8万円 学生、初期研修医は宿泊費のみ
宿泊費・食費:
個室 6泊17食付き(現地宿泊あるいは希望者は近隣ホテルも可) 約6万円(概算・税抜)

主催: 一般社団法人 日本アントロポゾフィー医学の医師会

下記チラシ(PDF)のダウンロードはこちらです。

国際アントロポゾフィーIPMTゼミ案内

講師プロフィール
ハラルド・マテス氏  Prof. Dr. med. Harald Matthes
1986年ベルリン自由大学医学部卒業。 1989年~1991年:米国スタンフォード大学附属病院(米)や英国のハマースミス病院(英)などの留学を経て、1995年~ ハーベルへーエ共同体病院院長および胃腸病学部門部長、内科指導医、消化器病指導医、国際医学ゼミナール講師として 世界各地で医師養成にも関わっている。 所属学会:ドイツ内科医科学会、ドイツ連邦内科医会、ドイツ消化器病および代謝病学会、アメリカ胃腸病学会、 GAAD(ドイツアントロポゾフィー医師会)など。
入間 カイ氏
1963年生。上智大学比較文化学科卒。2016年まで日本シュタイナー幼児教育協会代表。現在、学校法人那須内海学園那須みふじ 幼稚園理事長・園長を務めるとともに、高橋史とともにマルコ・カンパニーを開始。

参加申し込み方法
電子メールまたはホームページ下記フォームから、氏名・職業(専門科)・勤務先もしくは学校名・連絡先(電子メール・ 電話番号・住所)を明記の上、お申し込みください。折り返しご連絡させていただきます。
申し込み期間(一次締め切り): 2022年2月28日(月)
申し込み・問い合わせ先:
一般社団法人 日本アントロポゾフィー医学の医師会・事務局 〒224ー0013 横浜市都筑区すみれが丘13-3 すみれが丘ひだまりクリニック内
e-mail:  qqnf5rk50@jupiter.ocn.ne.jp
※全日参加が基本ですが部分参加ご希望の場合はご相談ください。

お申し込みフォームはこちらです↓
https://forms.gle/73c6Tub3dmGiu82m9