7/14 特別講演会「アントロポゾフィー薬学の源流」

あげつまクリニック 特別講演会
アントロポゾフィー薬学の源流
The roots of anthroposophic pharmacy

第7回 あげつまクリニック医薬実践セミナー開催に伴い、特別講演会を開催いたします。
アントロポゾフィー薬学は、ルドルフ・シュタイナーの創始した人智学の観点からの人間理解をもとにした薬学ですが、そのさらなる背景として、西洋文化のなかの、錬金術やヘルメス主義といった神秘思想を見出すことができます。とくに薬学という性質上、錬金術の系譜は大きな源泉でしょう。
錬金術の祖といわれる古代のヘルメスから、薔薇十字団の創設者とされるクリスチャン・ローゼンクロイツ、そして錬金術師であり医化学の祖とも呼ばれるパラケルスス。
シュタイナーへと至るまでの神秘思想を錬金術を軸に、薬学の観点から迫ります。

特別講演会チラシ

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7/13-15 第7回 あげつまクリニック医薬実践セミナーのお知らせ

第7回 あげつまクリニック医薬実践セミナー
アントロポゾフィー製剤と現象学
The basic of mineral composition after the image of a healing plant.
Observations, demonstrations, and contemplations
on “Fundamentals of Therapy” especially from Chapters XIX and XX.

アントロポゾフィー製剤は、どのような認識から、どのようなプロセスを経て作られているのでしょうか。
治療において、それら薬剤や物質は人間にどのように作用しているのでしょうか。

「地球の物質あるいは地球のプロセスと、エーテル的なもの、アストラル的なもの、そして自我との関係についての知識を発展させる時にのみ、治療薬について考えることができる」

本セミナーでは、薬用植物に倣った二つの鉱物複方製剤について解説するほか、『アントロポゾフィー医学の本質』の19章「特徴的な症例」と20章「典型的な薬剤」を参照しながら、治療と物質について、現象学的なデモンストレーションを交えながら考察します。
アントロポゾフィー医学にとって最も重要な文献である『アントロポゾフィー医学の本質』への理解を深めながら、臨床に繋がる実践的なセミナーになることでしょう。
皆様の参加をお待ちしております。

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